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EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES

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デジタルの力で
中小企業の生産性革新の
お手伝いを、ご一緒に。

パートナー企業それぞれの強みを生かした共創により、
「中小企業の生産性革新へのお役立ち」となる
ソリューションの開発と提供を進めています。

新着情報

2020年7月28日トピックス
本会会員である株式会社ドリームネッツ様は、SNS型コミュニケーションツール「チーム手帳®」と複合機が連携できるサービス「チーム手帳 ロボコピ連携」をリリースいたしました。これにより、離れた場所から社内の複合機へ印刷予約をしたり、スキャンしたデータやファクスのデータをスマホのアプリでリアルタイムに回覧/保存が可能になります。
2020年7月8日トピックス
本会会員である北都システム株式会社様は、多店舗展開している企業様向けに最適な店舗業務支援システム「店舗Linkle®」と、複合機を連携してパソコンなしでPOP印刷や報告書類のスキャン提出が可能な「店舗Linkle-EDW連携」をリリースいたしました。これにより、 店長の業務負荷軽減と本部施策の迅速な実行に繋げることができます。
2020年6月29日トピックス
本会会員である株式会社建設システム様は、クラウド上に文書を保管できる「KSデータバンク®」 に、複合機を利用して施工体制台帳などをスキャンして保管することで、文書共有ができる「Scan to ケンテム」をリリースいたしました。
2020年5月27日トピックス
本会会員である株式会社コンピュータシステム研究所様は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム「ALTA」のオプションとして、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES 開発パートナープログラムで作成した「AIスケッチ EDW連携」を、2020年 3月24日にリリースしていますが、その紹介動画を作成されましたのでご案内いたします。
2020年5月25日トピックス
本会会員であるナレッジスイート株式会社様は、名刺管理/CRM・SFA・メール一斉配信などの機能がオールインワンされた統合型クラウドサービス「Knowledge Suite®」の新サービスとして、複合機で名刺を簡単に一括で取り込むことができる「ナレッジスイート 名刺デジタル化+営業支援SFA 」を5月12日にリリースし、本日同社サイトに掲載いたしました。
2020年4月15日トピックス
本会会員である株式会社ディーエスブランド様は、ホームページ作成機能を中心に多彩なツールを盛り込んだアプリケーション「おりこうブログAI」の新サービスとして、手書きアンケート等をスキャン・解析することで、デジタルデータ業務の効率化を進める「手書き集計 for おりこうブログAI」をリリースいたしました。
2020年3月26日トピックス
2020年4月1日より事務局が晴海トリトンスクウエア41Fに移転となります。尚、事務局メールアドレスに変更はございません。
2020年3月24日トピックス
本会会員である株式会社コンピュータシステム研究所様は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム「ALTA」のオプション商品「AIスケッチ」ユーザー向けの新サービスとして、AIを活用してスキャンした手書きの図面を3Dデータに自動で変換する「AIスケッチ EDW連携」をリリースいたしました。同サービスは、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES 開発パートナープログラムを活用した初めてのパートナー様開発のアプリケーションです。
2020年3月19日トピックス
パートナー会員企業が100社に達しました。
2020年3月10日トピックス
「RICOH Cloud OCR for 請求書」が株式会社大塚商会様の実践ソリューションフェア2020東京会場のメインステージで紹介され、複合機パネルでの操作説明もあります。リコー製品ではありますが、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを使用したアプリケーションですので、参考として共有いたします。
2020年3月3日トピックス
株式会社リコーは、「RICOH Cloud OCR for 納品書」を2020年3月9日に発売します。リコーの複合機あるいは株式会社PFUのスキャナーでスキャンして、本会会員各社の仕入管理や販売管理システム「OSK社製 SMILE V 販売」「PCA社製 PCA商管DX」「OBC社製 蔵奉行®i10」にCSVファイルにて連携いたします。リコー内作製品ではありますが参考として共有いたします。
2020年3月2日トピックス
株式会社リコーは、「RICOH カンタンドキュメント活用 for kintone」および「RICOH カンタンドキュメント活用 for kintone(ファクス受信モデル)」を3月9日に発売します。
同アプリは当会会員サイボウズ株式会社の業務アプリ構築クラウドサービス「kintone®(キントーン)」とリコーの新世代複合機とを連携させ、企業のあらゆる業務に関連する資料管理・共有の効率化を実現します。リコー製品ではありますが参考として共有いたします。
2020年1月10日トピックス
株式会社リコーのWebサイトに、複合機のパネルでEMPOWERING DIGITAL PLACES アプリケーションをインストールするイメージ画像が掲載されていますので紹介いたします。(YouTube)
2019年12月16日トピックス
株式会社リコーは、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを活用し、納品書の処理業務プロセスをデジタル化したソリューションとして、「RICOH Cloud OCR for 納品書 + BPOサービス」をリリースしました。現状の連携仕入管理アプリは、弊会会員アプリの「PCA商管DX」と「蔵奉行® i10」です。
2019年11月7日トピックス
「時事ドットコムニュース」等に弊会会員の株式会社PhoneAppliの「連絡とれるくん」の名刺情報をサイボウズ株式会社の「kintone」と連携する機能のリリース記事が掲載されています。今回の連携に加えて、リコージャパン株式会社のEMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを活用した「RICOH カンタン名刺電子化アプリ for 連絡とれるくん」を利用し、複合機で取り込んだ名刺を連携させることが可能になり、弊会会員でもあるJBアドバンスト・テクノロジー株式会社の「つなぐ」技術も利用されています。
2019年10月25日トピックス
本会会員である株式会社コンピュータシステム研究所 代表取締役 長尾良幸様、及び株式会社建設システム 代表取締役 重森渉様と、弊会会長であるリコージャパン株式会社 代表取締役社長執行役員CEO 坂主智弘が「建設通信新聞DIGITAL」に鼎談が掲載されました。テーマは、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを活用した建設現場の未来のあり方です。
2019年10月9日トピックス
「東洋経済オンライン」に株式会社大塚商会 代表取締役社長 大塚裕司様と弊会会長であるリコージャパン株式会社 代表取締役社長執行役員CEO 坂主智弘との対談記事:が掲載されました。 テーマは、中小企業のIT活用の現状と「オフィスの2020年問題」です。
2019年10月1日トピックス
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナー会のホームページをリニューアルしました。
2019年8月27日トピックス
株式会社オクトが提供する施工管理アプリケーション「&ANDPAD」と、リコーの新世代複合機「RICOH IM Cシリーズ」を連携させるクラウドアプリケーション「RICOH カンタン施工管理 for ANDPAD」を開発しました。
2019年7月31日トピックス
日本経済新聞に本会会長であるリコージャパン株式会社社長のインタビュー「中小企業の生産性の革新をパートナーとともに支援」が掲載されました。
2019年7月29日トピックス
本会会長であるリコージャパン株式会社社長がEMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームについて語る記事が『週刊BCN』 vol.1786の「KEY PERSON」に掲載されました。

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CONCEPT

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナー会が目指すもの

少子高齢化等により働き手が減少する中で経済発展を目指すには、個々の企業の生産性の向上が欠かせません。現在は、クラウドの普及、AI(人工知能)、RPA(ロボットによる定型作業の自動化)、IoT(モノのインターネット)といったデジタル技術が登場し、企業の生産性を大幅に向上させる環境が整いつつあります。しかしながら多くの企業、とりわけ、限られた人員と時間で仕事を処理している中小企業では生産性向上のためにデジタル技術の活用が急務であるにもかかわらず、大企業と比べてその利活用が十分に進んでいないのが実情です。企業間や企業内の業務には依然として多くの紙が存在し、転記や入力など人手による作業に多くの時間が割かれ、そのことが創造的な業務への取り組みを妨げる障壁の一つにもなっています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナー会は、こうした中小企業の課題を見つめ、その生産性を革新するための支援を目的に2019年6月発足しました。共通のEMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを活用し、パートナー企業それぞれの強みを生かした共創により、企業の課題に応じた商品開発を進め、業務の自動化・省力化を図るソリューションを開発・提供。販売・サポート面でも共に手を携えながら中小企業の皆さまの生産性革新のお役に立つ活動を展開しています。

中小企業が元気になれば、この国の経済はさらに元気になります。日本のオフィス、現場、社会の活力を高めるビジネスの種をご一緒に育てていく企業の皆さまのご参加をお待ちしています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナー会が目指すもの

  • 図形 会の活動理念

    ワークプレイスをデジタルの力でエンパワーし、中小企業の生産性革新を支援する

  • 図形 会の活動目的

    EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを活用して、世の中の様々なエッジデバイスと、クラウド&オンプレのアプリケーションの組み合わせにより、働く現場とオフィスの業務の自動化、省力化を実現し、中小企業の生産性革新に貢献する

  • 図形 会の活動概要

    • 1. 個々の開発あるいは共同開発のための情報交換
      (アプリケーション開発には、「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES 開発パートナープログラム」への申し込みが別途必要です)
    • 2. パートナー間の情報共有
    • 3. 事例発表会・展示会などの企画・実施
    • 4. パートナー企業への支援相談
    • 5. 各種プロモーション
    • 6. その他、本会の目的に適合する活動

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES とは?

デジタル技術により、働く人は時間と場所の制約から解放され、いつでもどこでも誰とでもコミュニケーションでき、コラボレーションすることができるようになります。また、言葉の壁を超え、知識や能力を互いに補い合うことが可能となります。
このように、デジタルを介して物理的に離れた場所で働く人が互いにつながり、働く人の知的生産を支える空間、それがデジタルワークプレイスです。そして、そうした場を技術の力でさらにエンパワー(増強・活性化)できれば、様々な課題が解決され、「はたらく」をよりスマートにすることができます。私たちは、このようなお客様へ提供する価値をEMPOWERING DIGITAL WORKPLACESと呼び、その共通のかけ声のもと活動を進めています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES とは?

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームとは?

紙文書、白板に書かれたメモ、音声や写真などの様々なアナログ情報は、そのままでは演算加工ができません。例えば紙をスキャンして電子化しても、それがデジタルデータ化されないかぎり、システムに入力するために人がキーボードを叩いて転記する作業が発生します。こうした手入力作業の存在がとくに中小企業では生産性向上への大きな障壁となっています。そこで私たちパートナー会は、複合機やカメラなどのエッジデバイスとアプリケーションを連携させ、アナログ情報からデジタルデータへの変換を容易にするEMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを用意しました。

例えば、このプラットフォームを使って、発注書や請求書などの書類を複合機(エッジデバイス)と連携アプリケーションで一気にデジタルデータ化すれば、そのまま会計システムに取り込むことができます。このように様々な業務を自動化・省力化できれば、より専門的で創造的な業務にマンパワーを振り分けることが可能となり、生産性の革新につながります。私たちはEMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを基盤に、中小企業の生産性革新に貢献するためのアプリケーションや販売・サポートにかかわるサービスや機能を提供していきます。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームとは?

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームが提供する価値

  • 図形 1. パートナーアプリケーションの
    付加価値向上

    アプリケーションを利用するためにデジタル情報入力が必要ですが、紙文書などのアナログ情報はまずデジタル情報に変換しなければなりません。このフロントエンド処理が簡素化されますので、アプリケーションの付加価値が向上し、活用がより促進されます。

  • 図形 2. コンポーネントを組み合わせて
      簡単にワークフローを作成

    EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームで提供する、アナログからデジタルに変換する様々なコンポーネントを利用できます。そしてそのコンポーネントを組み合わせてワークフローを作成する開発ツールを提供しますので、簡単かつ短時間でのアプリケーション開発を実現できます。
    コンポーネント利用には、「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES 開発パートナープログラム」への申し込みが別途必要です。

  • 図形 3.拡がるエッジデバイス

    EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを介して、オフィスと働く現場の様々なエッジデバイスにつながります。

共同開発商品の例

入会について

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナー会は、皆様とのパートナーシップを強化するとともに、お客様課題に応じたアプリ開発、業務の自動化・省力化、販売・サポートを促進し、中小企業の生産性革新のお役に立ちたいと考えています。皆様のご参加をお待ちしています。

パートナー会員になることのメリット

  • 図形 パートナー製品の付加価値向上

    EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナーシップのもと、パートナー企業が相互にコラボレーションし、それぞれの強みを生かしたソリューション開発とお客様への価値提供を進めるなかで、パートナー製品の付加価値をより高めることができます。

  • 図形 豊富なエッジデバイスを活用した
    新たなビジネスモデルの創出

    パートナーが開発したアプリケーションは、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを介して、例えば新世代複合機に対応すると、それ以外の様々なエッジデバイスにも短期間で簡単に対応することができるようになります。自社、他社を問わずエッジデバイスとアプリケーションが連携することで、ビジネスチャンスが拡大します。

©EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES ASSOCIATION