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デジタルの力で
中小企業の生産性革新の
お手伝いを、ご一緒に。

パートナー企業それぞれの強みを生かした共創により、
「中小企業の生産性革新へのお役立ち」となる
ソリューションの開発と提供を進めています。

CONCEPT

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナー会が目指すもの

少子高齢化等により働き手が減少する中で経済発展を目指すには、個々の企業の生産性の向上が欠かせません。現在は、クラウドの普及、AI(人工知能)、RPA(ロボットによる定型作業の自動化)、IoT(モノのインターネット)といったデジタル技術が登場し、企業の生産性を大幅に向上させる環境が整いつつあります。しかしながら多くの企業、とりわけ、限られた人員と時間で仕事を処理している中小企業では生産性向上のためにデジタル技術の活用が急務であるにもかかわらず、大企業と比べてその利活用が十分に進んでいないのが実情です。企業間や企業内の業務には依然として多くの紙が存在し、転記や入力など人手による作業に多くの時間が割かれ、そのことが創造的な業務への取り組みを妨げる障壁の一つにもなっています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナー会は、こうした中小企業の課題を見つめ、その生産性を革新するための支援を目的に2019年6月発足しました。共通のEMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを活用し、パートナー企業それぞれの強みを生かした共創により、企業の課題に応じた商品開発を進め、業務の自動化・省力化を図るソリューションを開発・提供。販売・サポート面でも共に手を携えながら中小企業の皆さまの生産性革新のお役に立つ活動を展開しています。

中小企業が元気になれば、この国の経済はさらに元気になります。日本のオフィス、現場、社会の活力を高めるビジネスの種をご一緒に育てていく企業の皆さまのご参加をお待ちしています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナー会が目指すもの

  • 図形 会の活動理念

    ワークプレイスをデジタルの力でエンパワーし、中小企業の生産性革新を支援する

  • 図形 会の活動目的

    EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを活用して、世の中の様々なエッジデバイスと、クラウド&オンプレのアプリケーションの組み合わせにより、働く現場とオフィスの業務の自動化、省力化を実現し、中小企業の生産性革新に貢献する

  • 図形 会の活動概要

    • 1. 個々の開発あるいは共同開発のための情報交換
      (アプリケーション開発には、「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES 開発パートナープログラム」への入会が別途必要です)
    • 2. パートナー間の情報共有
    • 3. 事例発表会・展示会などの企画・実施
    • 4. パートナー企業への支援相談
    • 5. 各種プロモーション
    • 6. その他、本会の目的に適合する活動

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES とは?

デジタル技術により、働く人は時間と場所の制約から解放され、いつでもどこでも誰とでもコミュニケーションでき、コラボレーションすることができるようになります。また、言葉の壁を超え、知識や能力を互いに補い合うことが可能となります。
このように、デジタルを介して物理的に離れた場所で働く人が互いにつながり、働く人の知的生産を支える空間、それがデジタルワークプレイスです。そして、そうした場を技術の力でさらにエンパワー(増強・活性化)できれば、様々な課題が解決され、「はたらく」をよりスマートにすることができます。私たちは、このようなお客様へ提供する価値をEMPOWERING DIGITAL WORKPLACESと呼び、その共通のかけ声のもと活動を進めています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES とは?

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームとは?

紙文書、白板に書かれたメモ、音声や写真などの様々なアナログ情報は、そのままでは演算加工ができません。例えば紙をスキャンして電子化しても、それがデジタルデータ化されないかぎり、システムに入力するために人がキーボードを叩いて転記する作業が発生します。こうした手入力作業の存在がとくに中小企業では生産性向上への大きな障壁となっています。そこで私たちパートナー会は、複合機やカメラなどのエッジデバイスとアプリケーションを連携させ、アナログ情報からデジタルデータへの変換を容易にするEMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを用意しました。

例えば、このプラットフォームを使って、発注書や請求書などの書類を複合機(エッジデバイス)と連携アプリケーションで一気にデジタルデータ化すれば、そのまま会計システムに取り込むことができます。このように様々な業務を自動化・省力化できれば、より専門的で創造的な業務にマンパワーを振り分けることが可能となり、生産性の革新につながります。私たちはEMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを基盤に、中小企業の生産性革新に貢献するためのアプリケーションや販売・サポートにかかわるサービスや機能を提供していきます。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームとは?

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームが提供する価値

  • 図形 1. パートナーアプリケーションの
    付加価値向上

    アプリケーションを利用するためにデジタル情報入力が必要ですが、紙文書などのアナログ情報はまずデジタル情報に変換しなければなりません。このフロントエンド処理が簡素化されますので、アプリケーションの付加価値が向上し、活用がより促進されます。

  • 図形 2. コンポーネントを組み合わせて
      簡単にワークフローを作成

    EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームで提供する、アナログからデジタルに変換する様々なコンポーネントを利用できます。そしてそのコンポーネントを組み合わせてワークフローを作成する開発ツールを提供しますので、簡単かつ短時間でのアプリケーション開発を実現できます。
    コンポーネント利用には、「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES 開発パートナープログラム」への入会が別途必要です。

  • 図形 3.拡がるエッジデバイス

    EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを介して、オフィスと働く現場の様々なエッジデバイスにつながります。

共同開発商品の例

入会について

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナー会は、皆様とのパートナーシップを強化するとともに、お客様課題に応じたアプリ開発、業務の自動化・省力化、販売・サポートを促進し、中小企業の生産性革新のお役に立ちたいと考えています。皆様のご参加をお待ちしています。

パートナー会員になることのメリット

  • 図形 パートナー製品の付加価値向上

    EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES パートナー会参加企業のパートナーシップのもと、パートナー企業が相互にコラボレーションし、それぞれの強みを生かしたソリューション開発とお客様への価値提供を進めるなかで、パートナー製品の付加価値をより高めることができます。

  • 図形 豊富なエッジデバイスを活用した
    新たなビジネスモデルの創出

    パートナーが開発したアプリケーションは、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォームを介して、例えば新世代複合機に対応すると、それ以外の様々なエッジデバイスにも短期間で簡単に対応することができるようになります。自社、他社を問わずエッジデバイスとアプリケーションが連携することで、ビジネスチャンスが拡大します。

©EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES ASSOCIATION